アフターピルの避妊について知ろう!

性交渉後でもアフターピルを服用することで避妊ができます。アフターピルは女性ホルモンであるプロゲステロンを多く含んだお薬です。

その為、体に合わない人は副作用を起こしてしまうこともあります。

人によって副作用の度合いや症状も違います。また避妊成功の合図として出血をします。

このようにアフターピルを使った避妊は体にある程度負担が掛かるので使い方にも注意をする必要があります。

避妊に使うお薬なので間違った使い方や避妊以外の服用は禁止されています。

アフターピルの副作用は吐き気・嘔吐・頭痛・下腹部の痛み・倦怠感・むくみといった症状が見られます。
アフターピルの副作用に嘔吐や吐き気

大半は吐き気や嘔吐の症状が出ます。

これらは体が拒否反応を起こすことによって起こる症状です。吐き気止めや酔い止めなどを服用することで症状を軽減できます。吐き気や嘔吐が酷い場合は、一度吐き気止めを服用してゆっくり休みましょう。

他の副作用を感じる場合はアフターピルの成分に含まれている女性ホルモンの影響から頭痛・下腹部の痛み・倦怠感・むくみなどの症状を引き起こしてしまいます。

アフターピルの影響で体のホルモンバランスが乱れて起こる症状です。

この場合も市販の鎮痛剤を併用することで体調を改善することができるでしょう。

避妊に成功すると出血をします。この出血は避妊に成功した場合必ず起こる症状で消退出血と言います。早い人では服用から3日で消退出血をします。遅くても3週間以内には消退出血があります。
アフターピルで避妊成功の証は消退出血

アフターピルを服用後3日以内での出血は消退出血ではなく、不正出血や着床出血の場合があります。

もしも服用して3日以内に出血があった場合は医療機関を受診しましょう。

また、3週間を過ぎても出血がない場合も妊娠していることも考えられるので医療機関の受診をしましょう。

アフターピルは性交渉後でも服用することができる避妊薬なので大変便利ですが、ホルモンのバランスを崩して避妊をするため短期間の使用を控えてください。どうしても使用したいのであれば消退出血が見られるまでは使用を控えましょう。